2021年11月28日日曜日

11/28 あったかいやないか~い!

 こばわー^^

へのみちです。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_ 


毎回、ブログ記事の題名は、一瞬で浮かんだインスピレーションによって決定されますが、「あったかいやないか~い!」は流石にどうかと思っているへのみちです。


さて。

今年の秋はなんだか例年に比べて寒い気がいたします。


そして、この週末は特に冷え込みが激しい様子。


今週の金曜日。

いつもと同じように寝ていた所、朝起きた時には手袋の中の手指が寒さで硬直していて、さすがに、これは限界だと判断いたしました。


新居の設備に熱を発生させるシステムは無く、唯一の頼りは、窓から差し込む日差しによる自然エネルギー暖房。


おいらの新居は東向き。東向きのメリットとして良いな、と思ったのは、朝は日の光で目が覚めること、そして、朝一番で日差しエネルギー暖房により部屋が暖められることです。


特に、冬場は、日照時間が短く、日が沈むと、室内の暖気が徐々に失われていきます(壁や窓があるので失われる速度はゆっくりですが確実に冷えていきます)。


夕方から翌朝までの間、特に寝ている間、室内が極寒になると、次に体温が奪われていきます(布団で失われる速度はゆっくりですが確実に冷えていきます)。


この対策としては、体温が奪われる速度をさらに軽減するしかありません。


朝の日差しエネルギーが降り注ぐまで、なんとか耐えるのです。


そこで、寝袋を解禁しました。


実際には、この寝袋の上に、さらにタオルケットをかけます。


これで寝たところ、なんと、あったかいではないですか!


今までで一番快適な眠りとなり、二度寝して、朝の9時まで寝てしまい、さらには、ゾンビに襲われる夢まで見ました。


夢の中では、見知らぬ4名(男性2、女性2)とパーティーを組んで、ゾンビに侵略された区域へ出撃することになっていました。


おいらは、出撃する前に、フォーメーションを考えていて、

(案1)女性2名を男性1名で守り、他の男性2名を前衛にして戦闘特化とする。

(案2)女性1名を男性1名で守るペアを2組作成し、それぞれに守りつつ、残った男性1名は戦闘特化とする。

の2つの案を、さてどうしたものか?と考えていた最中に目が覚めました。


目が覚めると、なあ~んだ夢か、と思うと同時に、無駄な事に脳ミソを使ってしまったな、と思いました。


しかし、目が覚めた後も、どっちの案が良かったのか気になり、考えた結果、(案2)が良いんじゃないか、と思いました。


なぜなら、(案1)は守りきれなかった時の男性1の責任が大きいですし、2つの対象に同時に気を配るのは大変だからです。


あと、気づいたのは、女性を守る前提で考えてたけど、今のジェンダーの考え方からすると、もしかしたら、おいら間違ってるのかもですね。


さて。

続いて、電気料金の請求です。

10月分:823円(使用量:1kw)

11月分:824円(使用量:1kw)

前月と比べて、同じ1kwの使用量なのに、1円高いです。


請求書を見てみましょう。

10月分の請求:

11月分の請求:


見比べてみると、違いは、燃料費調整額にありました。

燃料費調整額

10月分:-2円04銭

11月分:-1円53銭

今月の方が、11銭分割引が少なく、結果として1円高くなっています。


燃料費調整額とは、火力発電に使用する化石燃料などの価格変動を電気料金に反映させる仕組みだそうで、昨今の原油高騰の影響は、こんな所にも出ているのですね。


また、新宿のプレミアム商品券も積極的に使用。


まずは、新宿パークタワーの「満月蘆」さん。

日替わり弁当がテイクアウトでワンコイン。

持ち帰り用のビニール袋もついていたので、袋代もお得です。


そして、京王モール内の「つるこし」さん。


「かけうどん」(税込:390円)と「鶏天」(税込:115円)の計505円。


かけうどんには、無料トッピングのネギ、天カス、ショウガを載せて頂きます。


コシがあって、結構ウマーでした^^


また、何枚か貯めるとトッピング等が無料になる券も頂いたので、普通に利用してもお得感があると思います。


こんな感じで、節約したり、金券やプレミアム券を駆使したり、色々とやってますが、他の人もこんな事やってるのだろうか?


こんなにやってるのに、なかなか暮らしがリッチにならないのは何故なのだろうか?


多分、途中でリタイヤして、正社員から非正規になり、収入が激減したからだと思われます


まあ、こういう生活も面白いなあ~と思ってます^^


さて、後は家で熱中しているゲーム。


なんと、今回、新記録が出ました。

【最終局面】


冒険者7名に傭兵3名を加えた計10名を送り込み、迷宮の魔王を撃破し、10地点を攻略。魔王城も拠点化した。
個々の冒険者の力量というよりも、1個分隊程の兵力で、数の暴力により迷宮を蹂躙した、という感じです。


【プレイ枚数】


21枚のカードを使用。


【ギルドの状況】


最終的なG生産力:55、P生産力:7。


【獲得した迷宮タイル】


魔王のタイルを含め、計16枚を獲得。


気になるギルドの評価ランキングは、

名声26点(ソロなので10引いた数)で、

安定の「スネイク級ギルド」(ランク最下位)


しかし、もう、この記録を超えることは無いでしょう。

・冒険者10名で10地点攻略

・迷宮タイル16枚獲得


このゲーム、手札が2枚あるとして、どちらを先に使うかで、結果がガラリと変わるので、結構頭を使って楽しいです。


あとは、ゆったりとプレイしていきますよ^^


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_ 

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2021年11月21日日曜日

11/21 もうすぐクリスマスか。

 こばわー^^

へのみちです。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_


早いもので、街には、もう、クリスマスツリーのイルミネーションが出ていますね。


中でも、すっごく、綺麗なのを見つけたので、思わず写真に撮ってしまいました。

そして、おいらは、常に、ぼっちのクリスマスですが、今年は自分で自分に「ゲーム」というプレゼントを買っちゃいましたからね。


さて。

新宿のプレミアム商品券は、あっという間に使い切ってしまいましたが、2次募集があったので、応募。


なんと、見事に当選しました。


前回と使用期限は同じ(2月末)なので、価値としては下がったとも考えられますが、期限内に使い切れば問題は無いでしょう。


そして、早速、「ベローチェ」で使用。


バジルチキンサンド(税込220円)とブレンドコーヒーL(税込286円)の計506円の支払いに商品券を使用。


6円は現金を追加しましたが、1回分の食事で506円なら許容範囲でしょう。


おいら、食事代は、1回1000円以内を原則としていますが、最近はなるたけ1回500円以内を目指しています。


1日2食(31日/月)として、1回1000円だと毎月の食事代が62000円。1回500円だと31000円。


この差は大きいのですよ。


また、前回に引き続き、金券ショップでジェフグルメカードを購入(466円)し、「てんや」で天丼(税込500円)+ほたて(税込130円を無料券で0円に)を注文。


今回は、総額630円が466円となったので、164円の得(割引率は73.9%)でした。


そして、食事とトイレと風呂以外の時間は、ボドゲに熱中する。


前回の記事で、2回目のリプレイで、冒険者ギルドランキングが第2位という成績でしたが、その後何回かプレイする内にルールの解釈を間違えていたことに気が付き、2回目のプレイ記録は無効とさせて頂きました。


そして、正しいルールで、何回かトライ。


今までは、受付嬢にチュートリアル妖精という、有利なキャラを使用していたのですが、流石にもう、初心者では無いので、通常の受付嬢を選択。


6人いる内の、「ホワイト(黒面)」を使用することにしました。


ホワイトなのに黒とは、これ如何に?というところですが、ホワイトの黒面は迷宮攻略能力が高い。


そして、ホワイトは、年齢不詳で、その正体はホムンクルスらしく、人間ですらないようですが、異世界っぽくて良いでしょう。


そして、やはり、おいらは、迷宮の魔王を倒さずに世界を救う、というのには抵抗がある。


なので、冒険者ギルドランキングが低かろうとも、必ず、魔王は倒す方向でプレイすることに決めました。


そして、何回かトライした結果、会心の記録が出ました。

詳細は割愛して、結果だけ。

【最終局面】

迷宮の魔王を撃破し、冒険者7名全員を迷宮に送り込み、7地点を攻略し、内1地点を拠点化。

占領した形は、勝利の「V」の字。


【最終的なギルド】

資源の殆ど全てを投げうつ。

最終的なパワー生産能力は、「9」


【カードプレイ総数】

15枚のカードをプレイ。


【迷宮タイルの獲得】


最強魔王のチップを含め、12枚の迷宮タイルを獲得。


さて、気になる冒険者ギルドランキングは、名声25点(ソロプレイで10点引いたもの)で、

「スネイク級ギルド」(最下位)。


レガリアカードや宝箱は1個も取れなかったから、こんなものでしょう。


しかし、魔王を撃破し、冒険者7名全員を迷宮に送り込み、7地点を攻略した。


さらに特筆すべき記録は、

「迷宮タイルを12枚獲得」

「ジャンクタグを10個獲得」

これは、なかなか達成できない。


また、冒険のストーリー的にも、強力な冒険者の面々。

・S級冒険者である「大賢者プレッツェル」

・A級冒険者PTの「空飛ぶ三馬鹿」

・B級冒険者PTの「グラス・シーカー」

・C級冒険者PTの「栄光の夜明け」



異世界の「剣」と「魔法」の世界で、まさかの「SF銃」使用。


現代知識チートで、デザートの開発やラヂオの普及に努め、異世界の文明度を上げるのに貢献した
、などなど。


大満足のプレイでした^^


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_

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2021年11月15日月曜日

11/14 壮大なヒマつぶし:異世界ギルドマスターズ(その3 最終章)

 こばわー^^

へのみちです。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_


前回のあらすじ:へのみち氏は、初ソロプレイで魔王を撃滅し世界を救う、という快挙をなしとげたが、ギルドランキングは最下位と低評価であったため、怒りに我を忘れ、ソロプレイの2回目を行うこととした。


さて、気を取り直して、2回目の初期配置。

 
迷宮の公開箇所には、前回無かった、奈落の穴(●のタイル)が見受けられる。


そして、受付嬢は、またもや、チュートリアル妖精を指名。


そして、気になる初期配布カードは、生産系重視のカードが多め。


前回の反省を活かし、序盤は生産力を上げることに専念し、戦闘系カード(Gの生産力を下げる)は、最終生産フェイズが5ターン目で終わるので、最終6ターン目に使用することで生産力低下のデメリットを無くすプレイングをしようと決意。

また、情報フェイズで配布されるカードは厳選し、必要なカード以外は購入しないこととする。


【1ターン目】

・「異世界デザート開発」、「アイドルプロデュース」など、生産力や文明を上げるカードを次々にプレイ。

1ターン終了時点で、瘴気:20、文明5。


【2ターン目】

「死霊王の大軍勢」とか言う、必要コストが30Gもかかるカードを、1ターンに1回しか使えない秘薬アクションで、コストを踏み倒してプレイする。

生産力や文明が上がるカードをプレイし、レガリアも1枚クリアする。

2ターン終了時点で、瘴気:20、文明:9。


【3ターン目】

生産力や文明が上がるカードをプレイしつつ、「迷宮攻略RTA」という迷宮攻略コストが安くなるカードが手に入ったので、迷宮にも手を出す。


迷宮外周のコストの安い場所を2か所落とす。

さらに、この後、もう1か所も落としたが、写真を撮り忘れた。

これで、瘴気を4減らし、妖精さんもレベル2になった。

3ターン終了時点で、瘴気:16、文明:11。


【4ターン目】

「球体関節少女」や「古びた映写機」などの名声に繋がるカードをプレイし、レガリアカードの2枚目もクリア。

迷宮攻略で、4つ目のタイルをクリア。

4ターン終了時点で、瘴気:16、文明:15。

なんと、この時点で瘴気と文明が隣接し、勝利条件を達成した。


【5ターン目】

レガリアカードを4枚クリアし、全てのレガリアカードを達成した。特に「大迷宮史の編纂」と言う、コストが40Gもかかるレガリアを、1ターンに1回しか使えない秘薬アクションでコストを踏み倒し、効率的にクリアした。

↑(注:11/21追記-秘薬アクションではレガリアのコストを踏み倒せないことが判明しました・・)

妖精さんがレベル3になった。

5ターンの終盤には最後の生産フェイズがありますが、この時点でのギルドの生産力は以下のとおり。

生産能力)G:81 P:4 ポ:1

所持タグ)商:9 生活:6 ジャンク:4 人:1

所持タイル)2

前回の初プレイに比較して、生産力がアメリカ並みの物凄い事になっています。

5ターン終了時点で、瘴気:16、文明:15。


【6ターン目】

最初の方針通り、生産力を犠牲にするカードを最終ターンで使って行く。

「人狼の女王」というコストが30Gもかかるカードを、1ターンに1回しか使えない秘薬アクションでコストを踏み倒し、効率的にプレイする。

迷宮をさらに攻略する。


宝箱のある☆3の地点を攻略し、宝箱をゲット。


結果)

【最終局面の図】


迷宮最深部の魔王は倒せなかったが、ギルドの冒険者7名の内5名を派遣し、計5か所の地点を攻略し、拠点も2か所建設した。


【レガリアカード】


場に出ている、
6枚のレガリアカードを全てクリアした。

迷宮で宝箱も1つゲットした。


【ギルドの状況】


最終ターンで生産力を犠牲にするカードを使ったが、それでも、圧倒的な生産力のギルドに育った。


【プレイしたカード】


33枚もの大量のカードをプレイした。


【獲得した迷宮タイル等】


途中で迷宮タイルをコストとして使用したので、タイルが減ったけど、名声になるタイルや宝箱もゲットできた。


さて、今回の名声はどうなったでしょうか?

計算すると、名声値は、計77点。

ソロプレイでは10点引いた67点でギルドランキングの判定を行います。


結果。

「バハムート級ギルド」

説明:「人々の間で長く語り継がれる伝説級の冒険者ギルド。その名はあるいは、神々の耳にまで届くかもしれない」

6つあるギルドランキングの、堂々の第2位!!


ちなみに1位は「ヨルムンガルド級ギルド」といって、ソロプレイでは、10引いた名声で70点以上必要らしいです。


このゲームの拡大再生産。

現実で言えば、投資に似ています。

生産力を上げ、生産力から得られるキャッシュフローを再投資し、複利でさらに生産力を増強する。

生産力がカードコストを上回れば、FIREも達成できるでしょう。

現実と同じく、何かをプレイするには、すべからく、お金が必要ということです。


だけど!

何か腑に落ちない。


最初のプレイ:一生懸命に世界を救うため、自分のギルド発展を犠牲にまでして、元凶である魔王を苦労して討伐したのに、評価はどん底。


2回目のプレイ:危険な魔王との戦いを避け、安全な迷宮外周だけを攻略し、後は、自分のギルド発展のために金儲け重視の安全プレイに徹し、結果、魔王は生き残っているのに、名声だけは得て、高評価。


何か、現実に近いものを感じる。

真っ正直に生きている者よりも、小狡く立ち回った者が得をするような。


男のロマンとしては、魔王を倒す方に軍配が上がるのですけど、過去の栄光を胸に将来は貧乏生活になる。


2回目のプレイの方が、投資的には正解で、将来の安定した生活が得られる。


魔王が生き残ってるけど、文明が高いから世界が救われた、って、どうなんでしょ?

コロナが撲滅されてないけど、ワクチンでなんとかなってるみたいな感じかな?


いやあ~、奥が深いゲームですね。


ちなみに、この2回のプレイは、休日を丸一日消費しました。


ルールの確認やプレイ時の記録など、1回目は6時間、2回目は5時間を費やし、新居でヒマを持て余す、どころか、食事の時間も忘れる程です。


ソロプレイだと、他の人に気兼ねせずに、長考できるのが良いですね。


それに、記録を取りながらやると、1ターン前の常時効果によるG獲得を忘れていた、とか、資産の計算間違いとかに後で気づいても遡れる、などのメリットがありました。


これは、お得な買い物でした^^

注:11/21追記-その後、レガリアのコストは秘薬アクションでは踏み倒せないという事が判明しましたので、2回目のプレイ記録は無効となってしまいました・・

_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_

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2021年11月14日日曜日

11/14 壮大なヒマつぶし:異世界ギルドマスターズ(その2)

 こばわー^^

へのみちです。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_


前回のあらすじ。

へのみち氏は、異世界風ボドゲ「異世界ギルドマスターズ」を、なけなしの資金を投入して購入。ついにソロで初プレイすることとなった。


さて、このゲーム。

一緒にギルドを発展させていく受付嬢を6名の中から1名選ぶのですが、初心者は「チュートリアル妖精」を選んでも良いとある。


そこで、色気もへったくれも無いですが、「妖精」さんを受付嬢に指定しました。

初期手札で配られる8枚の「イベントカード」は、普通は1枚3Gで買うのですが、妖精さんの能力は、初期手札については無料で貰える、というもの。


これは初期のお金を24Gも節約出来て、とってもお得です。


おいら、この記念すべき初プレイでは、迷宮には深入りせずに、生産重視で行こうと方針を立てました。


このゲームは超アッパー系拡大再生産のゲームと言われていて、成長の好循環になるらしいからです。


しかし、最初に配布された初期手札を見たら、A級冒険者パーティー×2枚、B級冒険者パーティー×1枚など、戦闘メインのカードばかりでしたので、やむなく、迷宮探索をメインにするよう急遽方針を転換することになってしまいました。


まあ、いいでしょう。


ソロプレイでは、6ターンで自動的に打ち切りになる。

勝利条件は、瘴気と文明のマーカーが隣接すること(数字が一致しなくて良い)。

初期配置の瘴気は20、文明は3だから、16差を詰めなければ敗北してしまいます。

6ターンしかないから、1ターンも無駄にはできません。


それでわ、初のソロプレイについて、ダイジェストで、リプレイを見てみましょう。


【1ターン目】

A級冒険者パーティーの「もふもふパラダイス」をプレイするなどしてP(パワー)を貯め、いきなり迷宮に挑む。














コストの安い端っこから攻めましたが、とにかく、1ターン目で迷宮の第1層目を攻略し、拠点まで築きました。

さらに、「もふもふパラダイス」の常時効果で、迷宮タイルを得る毎に2Gをちょびちょびゲットできます。

☆1のタイルを攻略したので、瘴気が1減る。

これで、1ターン終了時点で、瘴気:19、文明3。

このペースで大丈夫かしら?と不安になる。


【2ターン目】

「クリスタルの墓標」というカード等をプレイ。

このカードは、1ターンに1回しかつかえない特殊アクションを持ち、「P(パワー)×1」→「ポ(秘薬)×1」に変換できる。

一方、同様に1ターンに1回しか使えない秘薬アクションというのを使えば、「ポ×3」→「P×5」に変換できるから、長期的に見れば、このエンジンで得になる、と考えました。

2ターン終了時点で、瘴気:19、文明3。

全然ヤヴァイ・・。


【3ターン目】

迷宮に挑む。






迷宮の2層目までを攻略しましたが、☆の無いタイルだったため、瘴気は減らず。

他のイベントカードで文明が2上がる。

3ターン終了時点で、瘴気:19、文明:5。

あと3ターンで差を13詰めなければ・・。


【4ターン目】

さらに迷宮に挑む。










☆2のタイルを攻略したので、瘴気が2減る。

受付嬢の好感度があがり、妖精さんのレベルが2に。

4ターン終了時点で、瘴気:17、文明:5。

あと2ターンで差を11詰めなければ・・。


【5ターン目】

破れかぶれで魔王攻略に挑む。














やった!!

魔王を勇者へのみちが討ち取ったりー!!

ついに魔王を撃滅し、調子に乗って、魔王城のあった場所を拠点化までしてしまったぞおー。

魔王撃滅の効果で、魔王は☆7なので、瘴気が7減る。


各ターンの終盤に生産フェイズがありますが、最終6ターン目には生産フェイズが無い。

5ターン目の生産フェイズ直前のおいらのギルド生産能力は以下の通り。

生産能力)G:27 P:5 ポ:2 

所持タグ)商:2 ジャンク:2 人:1

所持タイル)5

5ターン終了時点で、瘴気:10、文明:5

魔王を倒し、瘴気が激減したけど、まだ足りない!

残りの1ターンで、差を4つ詰めなければ!!


【6ターン目】

とにかく文明を上げるカードを優先してプレイする。

異世界の雑貨屋(コンビニ)にも冒険者を店員として派遣するなどし、文明をひたすらあげる。

妖精さんの好感度も上がり、レベル3になった。

その結果、瘴気:10、文明:9に達し、勝利条件を満たしました。


【最終局面の図】


魔王城まで最短距離で攻略。


【レガリアカード】


レガリアカード2枚をゲットした。


【ギルドの状況】


【プレイしたカード】


15枚のカードをプレイした。


【獲得した迷宮タイル】


魔王のタイルも含め、5枚をゲットした。


全くの初心者が初プレイで魔王まで撃破し、世界を救った。

これは、凄いことなんじゃないでしょうか?

満足度が半端ない。


名声値を計算したところ、計39点。

ソロプレイでは、ここから10点引いた29点でギルドランキングの判定を行う。


結果は、「スネイク級ギルド」

説明:「村々や小さな街にある、地域密着型の冒険者ギルド。何でも屋にして防衛線である、なくてはならないギルド」

6つあるギルドランキングの堂々の最下位。


「え?」「なんで、なんで?」「どぼちて?」


おいら、世界を救うために、ギルドの発展とか経済とか、二の次にして、魔王打倒を最優先にして、魔王を倒して、瘴気も20から10まで下げて、文明だって9まで上げて、世界を救ったんですよ!?

冒険者ギルドの7人の冒険者の内、4人まで迷宮に派遣して、魔王城に拠点まで建設して、異世界にコンビニまで作って、冒険者を1名店員として派遣までして。

確かにギルドは発展せずに、見すぼらしいままですが。

それで、世間様の評価は、この程度ですか?

ああ~そうですか。


確かに反省材料は山とある。

・情報フェイズに配布されるイベントカードは購入に各3Gかかるけど、カードの効果が良く分からないので、全て購入していた。最後に、使えないままのカードは各1Gで売却したけど、効率的に考えれば、損している。

・最初から戦闘メインのカードをプレイしたため、Gの生産力

が低下し、常に金不足で、取れる行動が減った。

・レガリアカードが2枚しか取れず、宝箱も1個も開けられなかった。


だけど!

この仕打ち。酷くないですか?


ぴえん。


(その3)に続く。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_

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