2019年12月8日日曜日

12/07 保険の話

こんばうわー^^
へのみちです。

_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_

今日、うちに保険会社の人が来ました。
おいらに直接では無かったのですが、同席して色々と説明を聞き、アンケート用紙などを頂き、ちょっとしたプランの説明も受けました。

保険会社の人と話をするのは本当に久しぶりです。

おいら、もう20年前くらい前になりますが、社会人になったばかりの頃に、保険のセールスを2回ほど受けた記憶があります。

1つ目は、医療保険だか生命保険で、生保レディから、熱心に勧誘され、なんとなく入ったら、その数か月後に、その保険会社が破綻。

仕方がないので解約しました。

もう少しで破綻しちゃうかも?って事は、もしかして生保レディも知っていたのではないだろうか?という疑念はありましたが、彼女達も破綻しないように会社の為に契約を沢山取ろうとしただけなのかもしれません。

そして、もう1つは別の会社の「遺族年金」。
当時、独身だったおいらは、生保レディから遺族年金を勧められ、なんとなく、加入。

子供や配偶者が居なかったので、遺族は実の父親を設定。

しばらくして、自分の方が親より早く死ぬって、どういう状況??と思い始め、結局、数か月で解約しました。

今、考えれば、かなり適当にやってました^^

そして、今は、個人情報だとか何とかが騒がれる時代。

おいらも人生経験を積み、「人を見たら泥棒と思え」というスタンスになっています。

保険会社の営業の方は、生活の為もあるかと思いますが、契約を取るのがお仕事。

そして、その為には、客の個人情報を知ろうとします。

そうなると、保険会社の人と話をするだけで危険なのではないか、という風にも思えます。

恐らく、今日の話でも、おいら側の個人情報は、あちら側でデータ化されたと考えた方が良いでしょう。

例えば、名前、住所、生年月日、家族構成など。
手を見れば結婚指輪が無いから独身だろう、という事も分かってしまうでしょう。

そして、収集した情報に基づいて、契約プランを作成し、こちらに提案してくるという流れになるでしょう。

そして、必要な保険であれば、入っても良いのでしょうが、必要でない保険に訳も分からず加入してしまうのは非常に危険です。

保険の勧誘は受けたくない、という人は、個人情報はむやみに出さない方が良いでしょう。

そして、今日もらったアンケート。
「保険料覚えてますか?」というキャンペーン。

自分の加入している保険について、把握しておかないと良くないですよね?という主旨のものですが、確かに、おいら、毎月4650円が通帳から引き落とされており、保険料の額だけは把握していましたが、内容は全く覚えていませんでした(証書もどっかにいっちゃいました)。

保険は、万が一、事故や病気になった時、保証されるのだ、と思いがちですが、そうではありません。

保険は「請求」しないと、保険金が支給されないのです!!

例えば、自分が事故で記憶喪失になったり、最悪、死んでしまったりした時に、家族がおいらの保険を探知できなかったりすると、そのままになる可能性もあるのです。

まあ、普通は、保険会社からの通知や保険料の引き落としを注意して見れば分かるんでしょうけども。

ですので、保険に入ったら、自分の保険について、自分でも良く内容を把握し、何かあった時に使えるよう、分かりやすい所に整理して置いておくことも必要なんじゃないかって思います。

そんな訳で、とりあえず、自分の保険の通知を必死こいて探しました。

【おいらの現在の保険内容】
・保険会社:外資系
・保険料:4650円/月(終身)
・保障内容:
 病気で入院2日以上⇒1万円(日額)
 事故で入院2日以上or通算5日以上⇒1万円(日額)
 手術(種類により10・20・40万円/回)

こんな感じでした。

これ。
良いのか悪いのか、全く分からんのですが!

貯蓄性の無い、掛け捨ての保険であり、終身ってことは、死ぬまで、毎月、固定費として4650円を払い続けないといけない。

固定費の削減は、低収入のおいらにとっては重要なので、保険を辞めようかな?とも思っていました。

でも、よくある年齢があがると保険料もあがるというような感じでもない(保険料はずっと4650円で据え置き)。

年間で考えると、4650円×12=55800円を毎年払っていて、入院で元を取ろうと思うと、6日位入院しないとプラスにならない。

今まで、6日も入院したことは無いのですが、今後、年齢があがると、どうなるか分からない。

そう考えると、このままでもいいかって気もします。

そして、キャンペーンのアンケート。

こちら側でさらに開示する情報は、「現在の他社の契約内容」と「携帯番号」の2つ。

これと引き換えに「ビール1缶」を貰うというもの。

「現在の他社の契約内容」は、別に知られても実害は無いでしょう。

「携帯番号」は、今後、強引な勧誘が来ると面倒な気がしますが、平日は電話に出れないと言ってあるし、土日は多分、相手よりもおいらの方がヒマで時間を持て余していることでしょう。

なので、応募することにしました。

【今後の予想】

ビールを貰う。
 ↓
現在の契約の見直しを提案される。
 ↓
検討する。

今、おいらは年収を開示しておりません。
なので、保険会社の提案してくるプランと、おいらの必要な保険はミスマッチする可能性が高いです。

このミスマッチを防ぐには、おいらの年収を開示しないといけないのですが、これをどうするか。

まさか相手も、おいらが低収入の貧困層だとは思ってもいないんじゃ?

できれば年収は言いたくないw
じっちゃんの名にかけて!

とすると、選択肢は2つ。
1つ目は、現状維持。
2つ目は、現在加入している保険を解約し、今の保険と同内容で保険料が今よりも安い保険を提案してもらう。

う~ん。
難しくないかな?

外資系の保険の方が、国内生保より安い気がするし。

さて、どうなるか。


_(:3」∠)_  _(┐「ε:)_
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