2018年2月19日月曜日

02/19 死別 H29.2.16 6日目 医師からの説明

こばわー。
へのみちです。

今朝は朝から喉の痛みが激しく、風邪の引き始めじゃないかと思っております。
職場に向かう途中のコンビニで、龍角散のど飴、カコナールを買い、パブロンSも飲みますが、痛みが取れない。

仕事では、話をしない訳にもいかないし。

仕方なく、帰りに病院に行き、薬ももらいました。
温かくして、安静にしないと。

さて、6日目。

2017年2月16日(木) 6日目
仕事を終え、病院へ。
18:00 面会し、ちーちゃんと話す。
 ちーちゃんの好きな食べ物(イチゴ狩り、酒まんじゅう、
 漬物、コーラ、ココスのお茶)などを話すが、反応は少な
 い。
 ちーちゃんに、おいらがあげた手作りの蛇の杖を見せる
 と、ジッと見ていた。
 ちーちゃんが昔、ペンギン歩きをしていたと話すと、分
 かっているのか笑った。
 結婚指輪を見せると、見ていた。
 その後、目を閉じる。
 →足のマッサージをする。

18:40 医師から説明。
 診断:低血糖発作
 内科に来た際、
  ・体重極度に痩せている BMI:12(通常10を切ると半
   分死ぬ)
  ・血糖値低い。 Na、K、Mgが低下
  ・肝臓悪い。
  ・体温低い。
 飢餓状態から守ろうとして体温低下、肝臓ダメージ。

 良くなったのは、体温が上がり、K、Na、Mgが上がった。
 悪くなったのは、血糖常に低い(肝臓に余力なし)、肝臓がどんどん悪くなっている。

 昨日から今日の変化(血液検査の推移)
 ・意識反応が遅く、鈍くなっている。ボーっとし、受け答
  え無いことも。
 ・肝臓のダメージがさらに悪化。
 ・WBC、血小板が減少(血液の成分低下)
 ・脈が低い(血圧計で測定不可、手首でかろうじて分かり、首で何とか分かる)。推測で70~80程度→身体全体の余力なし(身体に血がいきわたらない)。

 栄養を入れると肝臓にダメージ。ぎりぎりのバランスでやってるが、肝臓が悪くなり、バランスを取るのが困難になっている。
 血糖値を最小で維持し、肝臓にダメージがいかないようにしているが、肝ダメージが防げない。
 体力が底を尽き、ここ数日で亡くなる可能性は半分以上。
 呼吸と腎臓以外が悪い方向。
 最初は救命のための治療であったが、徐々に延命になってくる。
 心停止したら人工呼吸器の管を付け、呼吸停止したら心マッサージ、血圧が下がれば無理に上げることになる。これは苦痛を与えることになる。
 何かを直そうとしても他に影響が出るので出来ない。
 急変すれば夜中にも電話するが、延命措置を取るかどうか決め連絡してほしい。

19:30 ちーちゃんの足を揉む。
 目は閉じているが、気持ち良さそうな顔であった。

帰り道、ちーちゃんの兄、母親に電話し、病状を説明
→土曜日に会うことに。

医師からの説明では、やはり深刻な内容しか出てこない・・。
ここ数日で亡くなる可能性が半分で、具体的な治療が出来ない状況。
正直、お見舞いに行くこと自体が辛い・・。
急変時に延命措置を望むかどうかは、向こうの兄、ご両親と協議する方向・・。

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