2018年2月1日木曜日

02/01 ホビットの冒険

こんばわわー。
へのみちです^^

懐かしの本、物語シリーズ。
映画の影響で結構、有名になってしまいましたが、今日は、トールキンのホビットの冒険です。

指輪物語へと続く本書は、子供向けでありながら、ファンタジーの王道とも呼べる作品でしょう。

この物語は、ホビット族のビルボバギンズが、スマウグと呼ばれるドラゴンに奪われたドワーフの宝を、13人のドワーフ、灰色の魔法使いガンダルフとともに取り返しに行くというお話でした。

最初は、役に立たない感じのビルボでしたけど、冒険が進むにつれ、機智に富んだ立ち回りを見せ、特に魔法の指輪(1つの指輪)を手に入れるくだりでの、ゴクリとの謎かけの場面などは、ドキドキしてしまいました。

ホビットの冒険は、この2冊。
さくさくと読むことができます。

大人向けの指輪物語の方は、読み終えるのに、かなりの時間を要しますが、エルフの美しい料理の描写を読みながら、現実の食事をすると、飯が美味く感じたものです^^

ホビットの冒険が映画化された後、ホビット関連のレゴがいくつか発売されました。

1つはこちら。
ホビット荘のビルボの家にドワーフ、ガンダルフが集まる場面。映画ではニュージーランドが撮影地だったそうですが、自然に囲まれた、ホビット独特の丸いドアの家のレゴです。

もう1つは、ドワーフのお宝が眠るはなれ山で、竜のスマウグと対峙する場面。ドワーフの財宝もレゴ化されています。

この2つのレゴに入っている人物達がこちら。
①主人公:ビルボバギンズ(ホビット)

こちらは、ビルボが「1つの指輪」を嵌めてる所。

続いては、
②灰色のガンダルフ(魔法使い)

お次はドワーフ達
③キーリ(ドワーフ)

④フィーリ(ドワーフ)

⑤ドワーリン(ドワーフ)

⑥バーリン(ドワーフ)

⑦ボフール(ドワーフ)

⑧ボンブール(ドワーフ)

個性豊かな髪形、おヒゲのドワーフ達^^
とても、全員は集めきれません^^

最後は、アイテム達。
⑨装備品1

⑩装備品2

⑪工具

⑫食品

⑬宝石類
・写真上のリングは、1つの指輪(1つのハズが予備も入れて3個ww)。
・中央にある青い宝石は、ドワーフの秘宝である「アーケン石」です。

レゴは高額なのですが、物語の有名な場面のキャラや道具の数々が再現されていて、当時は衝動買いしてしまいました^^

お・し・ま・い。

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