2018年6月18日月曜日

06/18 不労所得を考える(不動産サブリース契約)

こばわー^^
へのみちです。

最近、ワーキングプアなんて言葉があって、「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」な時代になってきたようです。

「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」って、いつの時代の言葉だっけ?

実は昔からワーキングプアな状態は存在していたのか?

まあ、いいでしょう。

おいらも再就職はしましたが、やはり、正社員の頃に比べると、厳しいです。

実家暮らし+家財を売り払う、という方法で何とか生き延びていますが、将来への不安は拭えません。

異世界小説もので、主人公が魔法のスキルを覚え、戦ったりしますが、スキルには大きく分けて2種類あります。

1つは、自分で呪文を唱えて、魔法を発動するアクティブスキル。

もう1つは、呪文など唱えなくても常時発動しているパッシブスキルです。

人生を考えてみると、一生懸命働いて、自分の時間を切り売りして、その対価として収入を得る。これはアクティブスキルのようなもの。

できれば、何もしなくても常時、一定の収入が得られるパッシブスキル的なものが欲しいです。

不労所得はどのようなものがあるのか。

一番簡単なのは、年金ですね。

今まで真面目に働いて、定年まで勤め上げたご褒美として、65歳以上から、何もしなくても(申請はしないといけません)、お金が入ってきます。

究極の不労所得ですが、65歳にならないともらえません。

身体が若いままで、年齢だけ65歳になる方法があれば良いのですが・・。

次に考えるのは、不動産経営でしょうか。

不動産を購入し、それを誰かに貸し出して収入を得る。
何もしなくても、というのが不労だとすれば、入居者を募集したり、施設が壊れれば対応したり、クレームに応じたり、やることは多そうで、会社勤めでないだけで、不労では無いのではないか?と思ったりします。

また、入居者が出て行けば、収入が途絶え、固定資産税はかかります。

しかし、色々と調べますと、めんどくさい対応を丸投げできるシステムがあるようです。

それは、サブリース契約と言って、オーナーと入居者の間に不動産業者を挟む方法です。

オーナーが不動産業者に物件を貸し出し、不動産業者が入居者に転貸しする。

こうすることで、オーナーは殆ど何もしなくてすみます。
入居者募集、クレーム対応などは不動産業者が全てやってくれ、下手すると、誰が住んでいるのかオーナーも把握していないこともあります。

オーナーのやることと言えば、リフォーム代を払ったり、給湯器が壊れた時の修繕費を払ったり、といった程度でしょうか。

また、サブリース契約であれば、入居者が出て行った時の空室リスクも軽減できます(空室になっても賃料が入る)。

デメリットとしては、通常よりも空室リスク(不動産業者にとってのリスク)を減らすため、賃料が通常よりも安く設定されるくらいでしょうか。

さて、ここまで考えましたが、まず、物件を買わないとお話なりません。

東京オリンピックに向けて、今、東京は不動産バブルです。
高い家賃を取れるかもしれませんが、購入するのも高い。

いったい、そんなお金がどこにあるというのでしょうか!!

働けど、働けど、我が暮らし、楽にならざり・・。

でわでわ~^^

6月の総獲得ポインツ:9098ポインツ(454円分)
※ポイントタウンの収入です。




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