2018年6月26日火曜日

06/26 どうでもいい技術

こばわー^^
へのみちです。

ネットで色んなニュースを見ていると、たまに「んっ?」と気になるニュースがあります。

今日、気になったのは、「キャップ投げが流行っている」というもの。

キャップとは、ペットボトルについている「フタ」で、入手難易度は低く、ありふれたものです。

これを投げて遊ぶのが流行っているとか。

興味があったので、ネットで動画を見てみると、色んな方が動画をアップしておりました。

投げ方なんかも解説があり、基本は親指と中指で挟み、まっすぐ押し出すように弾くそうです(ストレート)。

そして、この投げ方に変化を持たせ、
・蓋を逆さにして投げると、チェンジアップ。
・蓋の右側を上に傾けて投げるとスライダー。
・蓋の左側を上に傾けて投げるとシンカー。
そして、蓋を上に少し傾け、下向きに投げるとライジングボールになるとかで、動画でも本当に浮き上がっていました。

う~ん。
こんな、ありふれた物で面白い遊びを考え付く人は天才ではなかろうか。

かつては、トランプのカードを手裏剣のように投げて野菜を切るとか、釘を手裏剣のように投げて刺す、というのもありましたね。

多分、熟練するには相当の練習が必要だと思いますが、キャップ投げは見たところ簡単そうでした。

おいら、ペン回しなどは、時計回り、半時計回り、ものすごい速さで回すことができますが、これが実際に社会で役に立ったことはありません。

何かの役に立たない、どうでもいい技術。
覚えても無駄になるとしても、うまく出来れば自己満足にはなりますね(宴会芸にもなるかもです)。

飛んで来るボールを棒で上手く弾き返したり、キャッチしたり。こういう技術は、野球という競技があるからお金を得る手段にもなります。

野球という競技が無かったら、大谷とかイチローも困ったことでしょう。

ならば逆に、キャップ投げやトランプ投げなどの今はどうでもいい技術を競技化すればいいのかもしれません。

今の内に学校でキャップ投げを授業に取り入れ、日本人が一丸となってキャップ投げを練習し、東京オリンピックの種目にしてしまえばメダルが取れるんじゃないか?

なんか、考え方を少し変えるだけでお金儲けに繋げることが出来そうな気がするんだけどなあ~。。。

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